雨の日は…

  • 2020.06.15 Monday
  • 07:43

最近見たどこかのミシン修理サイトにロックミシンの底を

あけて埃を取るということが書いてあったので

あけてみました。

ロックミシン、底

11年前に新品で買った(ネットで買ったので定価よりかなり

安い)ロックミシン初めて底をあけてみました。

思ったより埃は無かったです。

掃除機で吸い取ってあとは科学雑巾できれいにしました。

ついでにサイドもあけてみました。

ロックミシン、サイド

それなりに埃が…

こちらもきれいにしました。

あるミシン屋さんの修理サイトではこんなに埃がとか

出ていますが一応使った後は掃除機で届くところは

やっていたのでこのくらいの感じです。

もっと分解出来そうでしたが、またということで元に戻しました。

昔のロックミシンの説明書には注油箇所があったと思うのですが

今のロックミシンにはありません。

確か「ミシン館」のサイトにあったと見てみましたが

いつのまにか無い…………専門家にまかせろということか…。

そういえばメスの予備があったはず、自分でメスの交換をしました。

ロックミシンの針の交換はめったにしないので、HAという針だった事を

忘れてこの間、「小型ロックミシン用」という針を交換して

なんか使ってみたら違う音がしてそれ以来布がきれいに切れないことが

ありメスを交換したら良くなりました。

「小型ロックミシン用針」と書いてあった針はHAではありませんでした。

注意しないといけません、なぜこの針があるのかというと

たぶん手芸屋さんで目に付いたか、オークションサイトで目に入ったかです。

これからはちゃんと確認しないと…。

 

 

 

今日びっくりしたこと

  • 2020.06.05 Friday
  • 18:49

家のミシンをこの間、整備に出したのですが、

同じ機種(ジャノメの職業用)がもう一台ほしいと思い

中古で手に入れました。

 

ここ数日そのミシンをいじくっていたのですが

(油を注したら動くようになり、外観もきれい)

縫うことは出来るし、下糸も巻けるが

返し縫いレバーが動かない。

糸の針目が大きくしたり小さくしたりが出来ない。

これはやっぱり修理と思い、大体ミシン屋さんは

オクなどで手に入れたミシンの修理は嫌がります。

自分のところで新品のミシンを買ってほしいからです。

なので前回頼んだミシン屋さんには頼めないので

ネットで修理依頼出来る店にメールを送ったら

お返事が来て、大変込み合っているのでお受けして

お返し出来るのは9月ですって!!!

 

今うちにあるコスチューラ(ジャノメの職業用ミシン)は

30番以上の糸専用にして(マジックカケ付けているから)

中古で買ったのは60番の糸専用にして普通に地縫い用と

思っていました。

服にステッチを入れる場合、ステッチは30番の糸を使うと

既製品ぽくなります。

一台のミシンで地縫いとステッチをすると、いちいち糸を変える、

糸の調節もするというのがとても面倒なのです。

なので2台あると楽になります。

また同じミシンだと共通に使えるものもありいいのです。

 

以前修理を2回お願いしたネットの修理屋さんもHPを見ると

受注数が以前の3倍くらいになっています。

そもそもいいミシンはネットで売り切れになっていますから

家のミシンを修理しようと思う人が増えているのでしょう。

なぜまたミシン?ということになるのは多分手作りマスクです。

 

しかたないのでちょっと前にお願いしたミシン屋さんにまた

持ち込むことに。

一週間ほどで直せるはずですが、混んでいたらどうしましょう…。

今度のは二週間かかるそうです。中が錆びているそう。

実は自分で中を、開けられるところは開けてみましたが、

返し縫いレバーの中は錆びていました。

錆びるというイメージは釘などの鉄さびを思い浮かべますが

ミシンの中はそれほどではないので大丈夫と思ってしまいます。

でもやはり影響はあるのですね〜。

 

 

自粛生活のお陰で?

  • 2020.05.23 Saturday
  • 10:39

毎日ミシンで何か縫っています。

今ほとんど使っているのはジャノメの職業用ミシンです。

キュルキュルと音がするので、油きれだろうと整備点検に出しました。

取りに行った時にキュルキュルとした音は無くなったが

このミシンの構造上どうしてもしょうがない音がすると

言われました。いかにも縫っていますというズンズンという音の

ことかしら。

 

ミシンはそれぞれ音が違います。

ブラザーヌーベルは音が静かで扱いもわかりやすくやさしいです。

故障もしなかったし、好きなミシンですが厚い物、段差に弱い。

衿の角を縫うとき工夫しないと縫えない、段差のあるときに

目がつまる(針目が小さくなる)などありました。

JUKIシュプールは姿がスタイリッシュ、縫いももちろんきれいですが

中国製で個体差があるかも。

わたしが使ったのは空回りする時があり、その音がいやでした。

下糸が巻けなくなり、保障期間中だったので無料で修理に出しました。

音は唱っているよう?W

一時期JUKIシュプールが一番パワーがあると言われていましたが

ジャノメのコスチューラの方がパワーがあります。

シンガーのプリュルムというミシンも使いました。

フリーアームになるミシンです。

少し厚物に弱いです、ジャノメに比べると。

中古ミシンは当たりはずれがあり注意です。

シンガーの188プロフェッショナルも使いました。

油を注すところが多すぎる、重い!

動きも軽く縫い目もきれい、自分でモーターをつけましたが

ミシン屋さんによるとYDKのモーターは家庭用ミシンに

付けるためのもので、もっと大きいモーターを

付けないとだめだそうです。

確かに厚いところには弱かった、手回ししてました。

大きいモーターを付けるには大きい頑丈なテーブルが必要です。

つまりスペースがいります。

足踏みタイプが理想かもしれないです。省エネですし。

 

いわゆる家庭用ミシンというのは小さな物、マスクとか作るには

良いかもしれませんが、 服を作るにはわたしには面倒な感じ。

家庭用ミシンで服を縫う人はとても器用だと思います。

押さえ金が大きくて、縫っている所が見えにくい。

スピードも遅い。

初心者ほど職業用ミシンが良いと思います。

家で服を縫う人が少ない原因の一つは家庭用ミシンのせいもあると

思います。

向かって右の布でキュロットスカートを作ったので

合わせて向かって左の布でシャツブラウスを作ろうと計画しています。

在庫を見たらピッタリのボタンもありました。

ブラウス用の布は横糸オレンジのような色、縦糸紫青のような色。

糸の色をどうしようかと、今手芸屋さんがお休みなので

手持ちの糸でなんとかするつもりです。

 

NITFRON粘着テープを押さえ金に貼ってみた

  • 2020.05.09 Saturday
  • 08:54

Nitto NITOFRON粘着テープというのを買ったので試してみました。

皮革やビニールをミシンで縫うときにテフロンの押さえ金を

使うのですが、普通の押さえ金にこのテープを貼ると

テフロン押さえになるというしろものです。

 

市販のテフロン押さえは厚みがあり、皮革が重なると押さえの

下に入らなくなることも。

それでこのテープが役に立つかもと、試してみたくなりました。

ミシンは職業用ミシン、ジャノメのコスチューラ。

テープを貼って普通のテフロン加工の押さえ金と同じく縫えました。

(マジック糸かけ付けてます)

ついでに縫い見本。

向かって右からキングレザー30番、エスコード20番

職人8番(2本縫っています)。

0.6ミリの皮革3枚重ねで縫っています。

8番の糸を使うと皮革〜って雰囲気出ますね。

ミシン点検

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 13:36

中古で買ったジャノメコスチューラが縫っていると時々キュルキュルと

油切れのような音がするように。

油は注しているのですが…

で、埃取りも兼ねて底を開けてみました。

底カバーには少し埃がありましたが、きれいな状態。

もっと上の方はわからないけど、グリスや油もちゃんと

付いています。錆もないし、うちで使って何年も経っているのに

美しい〜。良い買い物でした。

職業用ミシンはブラザーから始まってJUKIのシュプール、

ジャノメのコスチューラと使いました。

ブラザーは糸切り付きで動きも軽くとても使いやすかったのですが

厚物に弱く、JUKIシュプールに買いかえました。

ところが保障期限内に下糸が巻けなくなりました。

無料でなおしていただけましたが、時々そういうことが起こりました。

それと上糸が出過ぎる(スピードの出しすぎ?)ということが

ありました。それと部品が高いです。

どこのミシン屋さんか忘れましたが、今(当時)はジャノメのコスチューラが

一番パワーがあると教えてくれました。

それで試してみたく、コスチューラを中古で買いました。

前の持ち主は皮革を縫っていたらしく、テトロン糸付きで送り歯は

皮革に傷が付かないようにやすりできれいに平らに削ってありました。

(その送り歯は使っていません)

マジックかけを買って帆布や皮革でバッグを縫いました。

帆布だったら10号まで皮革は薄いに、こしたことはないです。

皮革用のミシンを試したことはないですが、

服を作る普通の布も縫えて、皮革も縫えてということであれば

コスチューラはお勧めです。

ここのところ売り切れです、ちょっと前までは当たり前にあったのに。

台湾の工場で作られているので、コロナの影響でしょうか。

というわけで我が家のコスチューラちゃん大事にしないと…。

 

マジックかけの付け替え

  • 2019.09.29 Sunday
  • 10:08

今までマジックかけをジャノメ,コスチューラに両面接着テープで

つけていましたが、シンガー188(1980年代のミシン?)に

付け替えました。こちらはちゃんとネジ穴があるので、普通に付けられました。

さて、シンガー188は古いミシンですが、どのくらい厚い物が縫えるか。

ミシン針18番、糸8番で皮革を縫ってみました、いい感じです。

(針は21番くらいまで使えるそうです。)

5番糸を試してみたかったのですが、オカダヤさんにありませんでした。

家にある在庫の皮革や帆布をなんとかしたくてシンガー188を手に入れました。

(本当は昔評判が良かったというミシンを試してみたかっただけ)

それと服に太い糸でステッチを入れたいとき、いちいち糸替えと調節するのが

面倒ということもあり…

今までは普通の生地はJUKIのシュプールで縫って、太い糸はジャノメのコスチューラを

使っていました。

ジャノメ、コスチューラは、職業用では一番力が強いと数年前ミシン屋さんが

言っていました。

今はジャノメもJUKIも太糸用のミシンを出していますが、お値段が高い、

また性能もどうなのでしょうか。問題は段差で針目が安定しているかです。

 

本当は工業用のミシンがいいのでしょうが、送料が高い、また場所をとる。

そしてもし修理という時、大変そう、家庭用100Vじゃない?

というわけで古いシンガー188の頭部だけを入手して

YDKのモーターをつけました。(こんなこともやってみたかった)

 

シンガー188段差にも強いです、ただ昔のミシンは重い〜頭部だけでも

20キロです。

古い整備をしていないミシンを買うというのは博打でもあります。

くれぐれもご用心。自己責任で。

 

職業用ミシンのボタンホール

  • 2017.03.31 Friday
  • 15:14

 ネットで、洋裁関係のブログなどを見ると職業用ミシンの

ボタン穴かがり機はきれいに出来ないので家庭用ミシンで

ボタンホールを作っているという情報がよく出てきます。

 

 わたしも職業用ミシンを買い換えたときに送り歯が下がるタイプ

だったのでそれまでボタンホールを作るときに必ず付けていた

付属のプレートを付けないでボタンホールを作りました。

そうするとリバティタナローンなどの薄い布はきれいに

ボタンホールが縫えませんでした。

厚地はOKなのですが。

 

 それで、家庭用ミシンでボタンホールを縫っていました。

リバティの場合は裏にミシン刺繍用の後で取れる芯を

使わないときれいに出来ませんでした。

家庭用ミシンではどの布でもきれいにボタンホールが

出来るというわけではありませんでした、ブロードは

きれいに出来ましたが、ツィードの厚地は布を送らなかったり…

 

 お払い箱同然になった職業用ボタン穴かがり機をある時

以前やっていたように針板の上に付属のプレートを

付けてやったらちゃんとボタンホールが縫えました。

送り歯が下がる(今の職業ミシンはたぶん皆このタイプ)

職業用ミシンでもプレートは付けたほうが良さそうです。

 

 

 

ファスナーポケット見本

  • 2016.06.03 Friday
  • 15:50
JUGEMテーマ:趣味
お知り合いにバッグやポーチなどのポケットにファスナーを使いたい場合の
見本を作りました。
mihon1.jpg
順序をみせるためにそれぞれの段階で作り、ファイルにしました。
内布の説明は本や図ではわかりにくいので、実物があると理解しやすいですよね。
mihon2.jpg
今回は普通の布(皮革ではなく)で、そして洗うことも考え、家庭用のさほど馬力のない
コンパクトミシンでも縫えることを想定しました。
わたしは普段は職業用ミシンを使っていますが、この縫い方はファスナー押さえ
(片押さえ)を使う場面が多いので、わたしには大きく見える家庭用ミシンの
ファスナー押さえで縫えるのかしら?と思いましたが心配をよそにちゃんと
縫えました〜
実際自分で順序立てて縫ってみると、注意するところやコツなどわかってきます。
あとはたくさん縫っていただいて、慣れるしかありません。

 

ロックミシンの糸調子を整える

  • 2015.04.28 Tuesday
  • 18:12
ご年配のお友達から、お電話がありました。
体の調子が悪く、入退院を繰り返していたけれど家が良いので
家にいるが、ロックミシンでニットソーイングがしたい。
ロックミシンの糸が絡んで、なんとかしてしてほしいと。
いう依頼でした。

ずっと佐藤貴美枝ニットソーイングに通っていらした方です。
お宅にお伺いするのは初めてでしたので道に迷いながら、自転車で行きました。
私はロックミシンは衣縫人を使っていますが、
相手先のロックミシンは佐藤貴美枝仕様の「プロライン」という機種。
で、BabyRockの衣縫人とJUKIのMOシリーズしか知らないわたしは
「プロライン」って糸が通しにくいと感じたのでした…。
そして衣縫人やMOシリーズのほうがしっかりしています。

プロソーイングに通ってお教室側から勧められるのでしょうが
ロックミシンは衣縫人が一番良いです。

説明書見ながら、糸をきちんと通して、いつも一本針なのだそうですが
ニットを縫うなら2本針ですよとお教えして2本目の針も
装着して、また試し縫いして、ちゃんと縫えていることを確認しました。

お疲れにならないように、まだまだ作る愉しみを続けられますようにと
そしてお元気でと思いながら帰宅しました。

ミシン、便利グッズ

  • 2014.10.11 Saturday
  • 17:28
 ミシンにマグネットラバーとピタッチシートを貼りました。

マグネットラバーは磁石なので、ハサミなど鉄製品が固定、ピタッチシートはアルミの針通しが固定されます。どちらも中島ミシン工業所で買いました。
どちらもわたしには必要な便利グッズです。

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