マジックかけの付け替え

  • 2019.09.29 Sunday
  • 10:08

今までマジックかけをジャノメ,コスチューラに両面接着テープで

つけていましたが、シンガー188(1980年代のミシン?)に

付け替えました。こちらはちゃんとネジ穴があるので、普通に付けられました。

さて、シンガー188は古いミシンですが、どのくらい厚い物が縫えるか。

ミシン針18番、糸8番で皮革を縫ってみました、いい感じです。

(針は21番くらいまで使えるそうです。)

5番糸を試してみたかったのですが、オカダヤさんにありませんでした。

家にある在庫の皮革や帆布をなんとかしたくてシンガー188を手に入れました。

(本当は昔評判が良かったというミシンを試してみたかっただけ)

それと服に太い糸でステッチを入れたいとき、いちいち糸替えと調節するのが

面倒ということもあり…

今までは普通の生地はJUKIのシュプールで縫って、太い糸はジャノメのコスチューラを

使っていました。

ジャノメ、コスチューラは、職業用では一番力が強いと数年前ミシン屋さんが

言っていました。

今はジャノメもJUKIも太糸用のミシンを出していますが、お値段が高い、

また性能もどうなのでしょうか。問題は段差で針目が安定しているかです。

 

本当は工業用のミシンがいいのでしょうが、送料が高い、また場所をとる。

そしてもし修理という時、大変そう、家庭用100Vじゃない?

というわけで古いシンガー188の頭部だけを入手して

YDKのモーターをつけました。(こんなこともやってみたかった)

 

シンガー188段差にも強いです、ただ昔のミシンは重い〜頭部だけでも

20キロです。

古い整備をしていないミシンを買うというのは博打でもあります。

くれぐれもご用心。自己責任で。

 

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