ミシン点検

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 13:36

中古で買ったジャノメコスチューラが縫っていると時々キュルキュルと

油切れのような音がするように。

油は注しているのですが…

で、埃取りも兼ねて底を開けてみました。

底カバーには少し埃がありましたが、きれいな状態。

もっと上の方はわからないけど、グリスや油もちゃんと

付いています。錆もないし、うちで使って何年も経っているのに

美しい〜。良い買い物でした。

職業用ミシンはブラザーから始まってJUKIのシュプール、

ジャノメのコスチューラと使いました。

ブラザーは糸切り付きで動きも軽くとても使いやすかったのですが

厚物に弱く、JUKIシュプールに買いかえました。

ところが保障期限内に下糸が巻けなくなりました。

無料でなおしていただけましたが、時々そういうことが起こりました。

それと上糸が出過ぎる(スピードの出しすぎ?)ということが

ありました。それと部品が高いです。

どこのミシン屋さんか忘れましたが、今(当時)はジャノメのコスチューラが

一番パワーがあると教えてくれました。

それで試してみたく、コスチューラを中古で買いました。

前の持ち主は皮革を縫っていたらしく、テトロン糸付きで送り歯は

皮革に傷が付かないようにやすりできれいに平らに削ってありました。

(その送り歯は使っていません)

マジックかけを買って帆布や皮革でバッグを縫いました。

帆布だったら10号まで皮革は薄いに、こしたことはないです。

皮革用のミシンを試したことはないですが、

服を作る普通の布も縫えて、皮革も縫えてということであれば

コスチューラはお勧めです。

ここのところ売り切れです、ちょっと前までは当たり前にあったのに。

台湾の工場で作られているので、コロナの影響でしょうか。

というわけで我が家のコスチューラちゃん大事にしないと…。

 

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