ピンタック縫ってみました

  • 2014.02.13 Thursday
  • 17:14
 以前ミシンでピンタックを縫っていて糸がからんで切れてしまうことがあったので
再度挑戦してみました。

説明書を見て糸を正しくセットして糸かけに糸を通しました。


二本針にも糸を通します。数本縫った後なので糸が乱れています。


見本は30センチくらいの長さの布にピンタック縫いをしてみました。
きれいに縫えています。
布はふつうのブロードです。
その後、ブラウスの前立てくらいの長さに数本ピンタックを縫ってみましたが
きれいに縫えました。
以前きれいに縫えなかったあれはなんだったんでしょ〜
なんの工夫もしなくてきれいに縫えます。
ピンタックで春のブラウス作ってみたいですね。

ミシンの調節

  • 2013.07.13 Saturday
  • 14:02
 皮革を使ったバッグ作りのお教室に通っています。
お教室で使われているのはJUKIの職業用ミシンとSINGERの職業用ミシンです。
SINGERは現行の職業用とPLUMEUX(昔のミシンでめずらしいフリーアーム)です。
バッグの口を縫う時、フリーアームだと格段に縫いやすいです。
既製品のバッグは腕ミシンなどで縫われていますが、趣味で自分の物などを
縫うにはお値段的にももったいないと思ってしまいます。

家でも皮革やビニールコーティングのバッグが縫いたいと思い
中古でSINGER-PLUMEUXを買いました。
で、思ったのがお教室のPLUMEXの方が縫いやすい…
別のやはり皮革を使うバッグ作りのお教室に通っている
友達に聞いたところ、厚い物が縫えるようにミシン屋さんに調節して
もらっているそうです。

で、こちらの教室の先生にお聞きしたところやはりそうだそうです。
そして厚い物専用なのでそれで安定しているとのこと。

近くのミシン屋さんに電話して聞いたところ、あまり乗り気ではなく
そこのところを何とかお願いしますということで受けていただきました。

そもそも職業用ミシンは家庭で薄いものからそこそこの厚物までを
縫うミシン。それを皮革用にするのはすごく難しいのだそうです。
中古の足踏みの腕ミシンも見せていただきました。
これだと20番の糸まで使えるそうです。
つい買ってしまいそうになりましたが、家に6台ミシンがあり
置き場所がありません…

わたしの持ち込んだミシンは送り歯が随分と減っているそうです。
そう言われてみればそれで皮革がうまく送れていないので
縫いにくい時があるのだなと。
送り歯の交換、釜のキズをきれいにしていただきました。
画像は縫い見本です。結構というか上等ではないでしょうか。

↓こんなに厚くてもきれいに縫えています。

JUKIシュプールとブラザーヌーベルの比較

  • 2012.12.12 Wednesday
  • 19:14
 以前インディーズブランドのワンピースの縫製をしていたことがあって
薄手のポリエステル素材が圧倒的に多かったので、薄手の布がきれいに縫えるという
ブラザーのヌーベルという職業用ミシンを7年前から使っています。

従弟からGパンの裾上げを頼まれて、縫ってみたら布が重なったところが
ヌーベルは縫えませんでした。(12オンス以上のデニム)
バッグ作りのお教室に通うようになってヌーベルで帆布や皮革を自宅で縫うと
目飛びしてしまいました。もちろん布が重なる所でですが。

それでシュプールを使ってみたのですが同じ職業用という括りですが
別物ですね。
シュプール音がすごい、工業用に近い感じでダダっと行っちゃいます。
ヌーベルは動きが軽くて、細かい動きが出来る感じです、
ヌーベルに慣れているということもあるんでしょうが。
シュプール縫い目がきれいです。
糸の送りの調節するダイヤル、同じ数字でもヌーベルとシュプール違います。
ヌーベルは薄い布に合うように設定されていて、シュプールは厚地の布に
合うように設定されている感じです。

ヌーベルは家庭用ミシンに近く、シュプールは工業用ミシンに近いと思いました。
初心者さんや薄手の布やベルベット、コール天など縫いたい方は
ヌーベルお勧め。扱いやすいミシンです。
厚地の布を縫いたい方やダダっと縫いたい方はシュプールでしょうね。

スカートの裏地の裾

  • 2012.06.08 Friday
  • 12:19
秋のスカートを作っています。
裏地の裾、普通は三つ折りしてミシンに直線でステッチをかけます。
安定紙(ミシン刺繍した安定紙を破った物を3cmくらいの幅に切った物)を
下に敷いて模様ステッチをしました。
手で安定紙を破って、細かい残った所の安定紙はピンセットで取りました。
もう少し遊んでみたくてジグザグステッチも縫いました。
アイロンをかけて伸ばします。

ハスクバーナダイヤモンドデラックス

  • 2011.11.14 Monday
  • 10:26
ハスクバーナジャパンのHPが更新されていました。
↓こちらは数日前に更新
クライムキさんがハスクバーナミシンで
刺繍のコーナー
こういうページがあると楽しめますね。

今日?更新されていたのは
デザイナーダイヤモンドデラックス先行予約

誰がお買いになるんでしょ〜いいな〜
日進月歩の世の中、ワクワクするけれどちょっと疲れますね。

ハスクバーナの講習会

  • 2010.12.16 Thursday
  • 10:43
ハスクバーナの講習会。
今回初めてしたのは模様ステッチの間にミシンでビーズを入れる方法、
コードを縫い付ける方法。
両方の押さえ金も買って来ました。
作業している時は一生懸命で余裕もなく、初めてのことで
うまくいかなかったこともあったのですが、
終わってみるとおもしろかった〜!愉しかった〜!です。(^_^)
帰り道、翌日の今日になってみてからも
そのテクニックをどういう風に生かそうかと
考えています。

後日談

  • 2010.12.12 Sunday
  • 20:56
後日談、その後またジーンズの裾上げ6本分持って来ました。
裾の縫い代のステッチをほどくのも結構大変なのでそのまま三つ折りで
ステッチしました。段差部分は押さえ金の下に厚紙などで段差をなくして
やりました。職業用ミシンを使ってもスムースとは言えないです。
膝のすり切れそうな部分に別布を裏から当てて繕い縫いも
一本頼まれました。
これは操作の慣れているハスクのミシンで。それで普段は繕い縫いは
しないので知らなかったのですが、ハスクは賢い!
繕い縫いを選択して必要な長さ縫って引き返しボタンを押して、
そうするとその長さを覚えていて繰り返しその長さで
繕い縫いをしてくれます。
他のミシンでは試していないので、わからないのですが、
ハスクは便利だな〜と感心してしまいました。

ハスクのルビー

  • 2010.08.22 Sunday
  • 19:57
ハスクバーナの新製品「ルビー」を見て来ました。

お値段はSEより心持ちお安いです。

店員さんも出たばかりの製品なのでまだ

さほど詳しくない様子でした。



ミシンは皆そうだと思いますが外観、質感は

昔の方がしっかり、ガッチリして見えます。

ハスクバーナ*ルビー*

  • 2010.08.10 Tuesday
  • 09:55
ハスクバーナのNEWミシン、ルビーはもう発売されているらしいです。
ハスクバーナジャパンでも紹介されていますし、
(更新されないと評判があるのに早かった!でもステッチなどは
相変わらずcoming soonです。だからグローバルサイト
見に行っちゃうんです。そして………)
数日前まで「ハスクバーナ ルビー」で検索しても
ミシン関係のは出なかったのに
http://blogs.yahoo.co.jp/air_france48/62142953.html
↑を見つけました。
ジャケットに刺繍してあっていいな〜。

わたしのハスクのデザイナーシリーズのミシンはますます旧タイプに……

中古ミシン

  • 2010.06.18 Friday
  • 08:07
相変わらず、ヤフオクで中古ミシン見てます。
やはり古いということ、したがって修理が必要かもが
気になっています。

20年くらい経った職業用ミシン、実家に預けてあったのですが
壊れたということで、引き取りました。
昔のミシンなのでガッチリしています。
どうせだったら人が使った物より自分が数年前まで
使っていたミシンを修理して再び使う方が良いのでは?
と思い以前から一度お願いしたかったネットのミシン修理屋さんに
修理に出しました。
外観ガッチリしていたミシン、プロの方に見ていただいたら
古いが故のいろいろがあったようです。
一生物ではないですよ、ミシン。

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